キャサリン・スペースコレクション式で糖尿病も治す!
糖尿病にも、キャサリン・スペースコレクション式はこんなに効果的なのです。
全国で600万人。
これは、糖尿病に関する厚生省の調査結果で発表された数字です。
40歳以上では10%、およそ10人に1人が患者で、一歩手前の患者予備軍をも含めると、4人に1人は糖尿病グループであるということです。
このように、中高年の方においては、糖尿病をわずらっている方がここまで多いのです。
いえ、中高年の方だけにかぎったことではありません。
最近では、10代、20代といった若者はいうにおよばず、子供たちも糖尿病にむしばまれているのが実状です。
東京都の調べでは、小中高生の5人に1人は"成人病予備軍"で、生活改善などの予防策が必要であるとの結果も出ています。
ことは重要ですから、さらにくわしく見てみましょう。
この調査では都内の小中高生1万4000人を対象にアンケート調査を、さらにそのうち750人については実際に健康診断を実施したそうです。
何と「高コレステロール」と診断された人は100人に10人以上の割合の12.1%。
「血圧高値」は1.5%。
「肥満」と診断された子供にいたっては12.4%にのぼりました。