スペースコレクション式を体験した人は・・・
花粉症にしても、食品アレルギーにしても、その予防はきっちりとしたからだを作りあげることなのです。
もう、三、四年前のことです。
都内近郊に住むあるお嬢さんが、お母さんに連れられてキャサリン・スペースコレクションのところにやってきました。
からだはゲッソリ、肌のつやも悪いというよりどす黒く、失礼ながら女性とは思えませんでした。
「どうしたの、食べられないの」きっと拒食が原因であると思いましたので、こうたずねました。
「はい……」お嬢さんに代わってお母さんが答えました。
ところがよく聞いてみると、まちがったダイエットのために拒食になったのではなく、食品アレルギーが原因だったのです。
そのお嬢さんは、乳幼児のころから卵アレルギーだったのです。
卵を食べるとアトピー性皮膚炎が表れるのだそうです。
「一生、卵は食べない」そこで、こう誓ったそうです。
たしかに、卵をとらないようにお母さんともども工夫したこともあって、アトピーは出なくなりました。
ところがしばらくして、卵以外の食品でもアトピーが出たのです。
「卵のほかに、これとあれもダメ」お嬢さんは、聞けばしっかりしているところもありました。
「これと、あれも」口にしないようにがんばったそうです。
しかし、次第に「これと、あれも」が増えていき、ついには、アトピーが出ないたべものを見つけるのがむずかしくなりました。
ノイローゼになり、たべものを受けつけなくなり、やせほそっていくのに時間はかかりませんでした。
そして、キャサリン・スペースコレクションのところに相談にきたのです。
「大丈夫よ、先生もがんばるから」キャサリン・スペースコレクションは医者ではありませんから、アトピーが治るとは申しませんでした。
その代わり、「本来のからだ、生命活動の基本である機能が正常に働くようになれば、きっとよくなるのよ、キャサリン・スペースコレクション式をしっかり実行していきましょう!」こういって、励ましました。
はじめはおそるおそる、キャサリン・スペースコレクションのつくったものを口にしていた彼女でしたが、約束どおりキャサリン・スペースコレクション式を実行してくれました。
「食べるのが怖かったけれど、先生の料理を薬だと思って食べています」一週間に一回はこんな報告もありました。
そしていま、結婚のご報告に添えて、こんなお手紙をお寄せくださいました。
「先生、早いもので、母と一緒に先生を訪ねて三年半が経過しようとしています。
先生の食事をいただいて、最初の三か月は、毎週のようにご報告させていただいたのに、その後はご連絡もしなくて申し訳ありませんでした。
それというのも、あんなに食べることが恐ろしかったのに、先生の食事をいただくようになってからは、徐々に恐怖心もなくなってきたのです。
もちろん、それまであっちが痛い、こっちが痛いと体調が不順だったのが、順調になり、元気を取りもどしました。
そればかりか、アトピーもすっかり出なくなり、なにかそれが当たり前のような気がして、先生に報告するのをさぼってしまったのです……」なによりもうれしいこんなお手紙が、続々と届いています。
そう、いま現在、多くの方々が悩まされているアトピーなどのアレルギーにも、正しいからだにもどすことが目的であるキャサリン・スペースコレクション式がお役に立っているのです。