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スペースコレクション式食事

キャサリン・スペースコレクション式を実行することによって、アトピーの悩みから救われたというお手紙や電話が数えきれないほど寄せられています。

なぜ、キャサリン・スペースコレクション式がこのような結果を出すのでしょうか。

それは、キャサリン・スペースコレクション式の基本が、なによりもスペースコレクション式食事によって、からだの働きを正す、健康にするというところにあるからにほかなりません。

そのことについてはあとで説明します。

その前に、アレルギーが引きおこされるメカニズムについて簡単にふれてみましょう。

実は、アレルギーというのは、私たちのからだに、敵から自分を守るためのしくみがそなわ「健康」を生みだすキャサリン・スペースコレクション式の秘密121っているため引きおこされるのです。

私たちのからだには、外敵から身を守る役目をしている防衛システムというべきものがそなわっています。

そのシステムが働いて、病原菌などの細菌から守られていることはすべての人が知るところです。

ところが、からだの異常などによって防衛システムに乱れが生じると、今度はアレルギーが引きおこされるのです。

たとえぼ、本来なら軍隊というのは国民を守るために存在します。

もし万一外敵が攻めてきたときには、軍隊は全力で立ち向かうでしょう。

それが軍隊というものです。

ところが、ボタンのかけちがいなどがあって、命令系統が混乱すると、外敵に向けるべき銃を国民に向けてしまいます。

自分のからだを守るべきシステムなのに、逆に自分自身に向かって総攻撃をかけてくる、これが、アレルギーなのです。

何だそうだったの、防衛システムに狂いが生じるためにアレルギーが引きおこされるのなら、防衛システムをなくしてしまえぼいい、あるいはこう思いたくなります。

最初から軍隊がなけれぼいいと思うのにも一理あります。

ところが、いざ私たちのからだに軍隊、防衛システムがないとすると、別の問題がおこってきます。

いうまでもなく、病原菌などの外敵からからだを守ることができなくなるのです。

h・122最近、社会問題にもなっている現代病・エイズの別名を何というかご存じでしょうか。

正しくは、後天性免疫不全症候群といいます。

これはどういうことかといえば、人間のからだに本来そなわっている、病原菌などからからだを守る防衛システムがなくなってしまう病気です。

このエイズの例でもわかるように、防衛システムはなくてはならないものなのです。

病気のときは、だれしも元気がなくなります。

発熱、むくみや充血といった症状が表れます。

これは、からだがなにかに抵抗しているためにおこる現象で、防衛システムが働き、病原菌をやっつけようと戦っているためです。

このように、防衛システムがなけれぼ、今度は病原菌は暴れ放題で、私たちのからだはこわされて、生命活動に支障をきたします。

私たちのからだを病原菌などから守ってくれるシステムとアレルギーの関係。

つまり、私たちのからだを病原菌などから守ってくれるシステムが正常に機能してさえいれば、アレルギーにはならないということです。

それとは反対に、その防衛システムに狂いが生じ、自分自身、からだを傷つけてしまう、それがアレルギーなのです。

そして、この防衛システムが乱れてしまう原因は、はっきりしています。

「異物」が入りこむためなのです。

高タンパクや添加物など、本来からだにとって入ってはならないもの、いらないものが入った場合も同じです。

ここに、キャサリン・スペースコレクションが、アレルギーは現代によってつくられた病気だという理由があるのです。

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