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調理法とダイエット

どんなに材料を選びぬき、下処理をしっかり実行したとしても、調理法いかんでは、せっかくの下処理もむだになってしまうことがあります。

下処理によって添加物とともに脂肪も抜き、取り除いたとしても、たとえばノンカロリーの代名詞ともいえるコンニャクもすきやきに入れてしまえば、高力ロリー食品に早変わりです。油をふんだんに使う料理といえば、だれしも思い浮かべるのはてんぷら料理でしょう。

そのため、絶対に中華料理は食べられないと思っている方もいますが、キャサリン・スペースコレクション式ではてんぷらのメニューも可能です。

鶏肉を使って中華風のメニューをつ£としま究もちろん鶏肉は下処理します。

鶏肉は豚や牛にくらべて淡泊患われますが、脂身もミなにより護けで育てられていますから、それらが取りこまれているのです。

添加物というものは、いξ私たちのからだにそれを掃除する力があって、やがて掃除しきれなくなって体内に残るようになってきます。

まして、成育中にそれらが取りこまれることが多い鶏肉を下処理なしで料理に使うことは、火に油をそそぐようなものです。
逆効果であるばかりか、体調をも不順にさせてしまうことになります。

たとえば、骨つきの鶏モモ肉でしたら、たっぷりの水に最低でも四時間漬けます。

そうすると、血や脂が浮いてきます。

それを取りだし、脂肪のところを除きます。

脂肪そのものを除くためでもあります。

とくに皮の下に脂肪が多いのでていねいに取り除くことが大切ですし、身の間にも黄色みがかった脂肪がありますから、引っぱり除きます。

するとどうでしょう。

買い求めたもののおよそ4分の1が脂肪であったことがわかります。

下処理なしで調理すれば、それらをすべて口にしてしまうのです。

いかに下処理が大切であるか、キャサリン・スペースコレクション式ダイエットのエッセンス、健康で美しくあるための基本がここにあるとわかるはずです。

そして、下処理した鶏肉を使って、お酒、砂糖、しょうゆ、あるいはかたくり粉やホウジョウの香辛料で味つけをして中華風ができあがります。

こうすれば、油をいっさい使用しなくても中華のメニューを楽しむことができるのです。

また、西洋料理は油脂類を使用している料理が多く、生クリームやバターを使わないとなると、食べられるものがないと心配する方がいるかもしれません。

キャサリン・スペースコレクション式では、それらを少量の牛乳などにうまく置きかえて、コクやうまみを出しています。

本来、キャサリン・スペースコレクション式では乳製品を避けていますが、素材の一つとして少量であれば、使用することができます。

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