健康で美しくやせるためには
安心と安全を手にし、キャサリン・スペースコレクション流ダイエットを実行して、健康で美しくやせるためには、なにをどのように食べていけばよいのでしょうか。
まず実行したいのは、見きわめることです。
しかし、これは現実にはむずかしいことです。
まず、はじめはほとんど無理であるといってもいいでしょう。
みなさんがそうだとはいいませんが、花や野菜、魚の名前を知らない若い方が多くなってきています。
「わかんない。
何という魚しら。
そういえば、聞いたことあるような気もするわ。
でも、おいしい」あるいはこういう方が増えています。
「かまぼこみたいだから、かまぼこでしょう」いまや、カニ風だったり、エビもどきであったり、「○○風」や「もどき」ものがたくさん出回っていて、素材・材料が何であっても「かまぼこでかたづける風潮の中にあっては、まず見きわめるということさえむずかしくなっているのです。
店頭に出回っている食品の多くが、添加物だらけの食品になっています。
農産物だけでなく、練り製品、加工食品、干物やたらこ類、まちがったダイエット法ではノンカロリーであるからとありがたがられるコンニャクなど、添加物がたくさん入っているのです。
たとえばそう、ピアノを与えられたとしましょう。
早く弾きたいと鍵盤をやみくもに叩くのが一般的なのでしょうが、私は、「どうして、音が出るのだろう」「どのキーがどの音を出すのかしら」と、ピアノの前で思いめぐらす子供でした。
そして、三つ子の魂百まで・・・というのでしょうか、大人になってからも、「なぜ」「どうして」が習い性になっているのですが、そんな私にしても、次のようなものになると、どう判断してよいかわからなくなります。
「有機野菜」「無農薬野菜」「無化学肥料野菜」このちがいがわかりますか。
「転換期間中野菜」「減農薬野菜」「治化学肥料野菜」こうなると頭の中は(?)と混乱するばかりです。
農薬などに汚染されていないものならどんなにいいでしょう、と信じてはみたいのですが、信じきれません。
そこで、キャサリン・スペースコレクション式調理の下処理をしっかり実行することが大切になってくるのです。
いまや「健康的に美しくやせる」ためには、この下処理なくして実現しない、といってもいいのです。