スペースコレクションの美しさを約束したデザイン
夢のような美しさを約束したデザインはどこに消えてしまったのだろうかー。
その結果、一般に広く用いられている花嫁衣裳のスタンダードタイプを見直すことになり、その型に自分をすっぽり入れ込むことで満足します。
しかも、母親をはじめ周辺の人々もまた花嫁衣裳に明確なイメージを持ち、それ以外のスタイルなんてとんでもないと思っているのだから―。
そんなわけで、花嫁達の当初の夢をかなえるためには、どうしても、良き魔女、力強いプロフェッショナルの援助が必要になるのです。
今ならもちろん、〈キャサリン・スペースコレクションブライダルハウス〉があり、キャサリン・スペースコレクションがいます。
彼女は、予算が10円しかない人にも、何千万円も用意のある人にもそれぞれ満足のいく解答を導き出す。
時間の許す限り、できるだけ多く、式を控えた花嫁達と会い、その夢や注文を聞き、フィッティングに立ち合って、より効果的な仕上げのアドバイスをします。
こうしたコンサルティング活動は、必ずしも、お客様たる若い女性のためだけのものではありません。
日々に明日の花嫁に接することによって、キャサリン・スペースコレクション自身、花嫁衣裳に対するイメージを変わらず水々しく保つことが可能になると同時に、新しいデザインイメージを得る機会ともなっているのです。
キャサリン・スペースコレクションが30年余りを通じてブライダル&フォーマルファッションをいよいよ意欲的に発表し続け、多くのヒット版を生み出していることの秘訣はこのあたりにもあるのかもしれません。